医院名:あけぼのGMクリニック 住所:533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路2丁目15−5 あけぼのビル 
電話番号:06-6323-2650

胃カメラ(胃内視鏡検査)

不安や苦痛の少ない胃カメラ
(胃内視鏡検査)

不安や苦痛の少ない胃カメラ(胃内視鏡検査)胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は正式には「上部消化管内視鏡検査」と言って、口または鼻から内視鏡を挿入して、咽喉頭部、食道、胃、十二指腸などの上部消化管と呼ばれる部分を直接目で見て観察する検査です。胃がん食道がんといった重篤な疾患の早期発見に有効なほか、胃ポリープ胃潰瘍・十二指腸潰瘍逆流性食道炎ピロリ菌感染症などの様々な病気を発見することができます。

「胃カメラ検査はつらい」というイメージをお持ちで、なかなか受診できない方、ためらっている方も多いと思いますが、大阪市東淀川区のあけぼのGMクリニックでは、苦痛・負担の少ない検査を実施するために、様々な工夫をしております。初めて胃カメラ検査を受けるので不安…という方も、以前受けた胃カメラ検査がつらかった…という方も、安心して受診してください。

鎮静剤を用いた胃カメラ

鎮静剤を用いた胃カメラ検査にともなう不安や苦痛を軽減するために、鎮静剤を用いた胃カメラ検査を実施しています。適量の鎮静剤を静脈に投与することで、ほとんど眠っているのと同じ状態で検査が受けられるようになります。全身麻酔のように完全に意識がなくなるわけではなく、少しうとうとするだけなので、検査後にお声掛けすると、すぐに意識は戻ります。また、その方の年齢や体重などに応じて適切な量を投与しますので、ご安心ください。

※ただし、意識が完全に戻るまで検査後30分程度お休みいただく必要があります。また、眠気やふらつきなどの影響が残る場合がありますので、検査当日は、車・バイク・自転車の運転は控えるようにお願いします。ご自身で運転して来院された方には鎮静剤を使用することができませんので、ご了承ください。

鼻からの胃カメラ(2019年3月より)

鼻からの胃カメラ従来の胃カメラ検査では口から内視鏡を挿入する「経口内視鏡検査」という方法が主流で、この場合、内視鏡が舌の付け根に当たって嘔吐反射が起こることがありました。「おえっ」というこの嘔吐反射がつらくて、胃カメラ検査が受けられないという方も多いでしょう。

しかし今では、鼻から内視鏡を挿入する「経鼻内視鏡検査」という方法が主流になっています。この方法なら内視鏡が舌の付け根に当たらないので嘔吐反射が起こらず、苦痛・負担も少なく検査が受けられます。また、内視鏡によって口を塞がれないため、検査中、何か異変がある場合には、医師に口頭で伝えることができます。

受診当日の検査も可能(患者様の状況・予約状況による)

受診当日の検査も可能

検査を受けられる患者様のお体の状態や、その日の予約状況などによっても異なりますが、受診当日に胃カメラ検査を受けていただくことが可能です。お仕事や家事などで忙しい毎日を送られている方でも、当クリニックでならスムーズに検査が受けられます。

大腸カメラとの同日検査可能

胃カメラ検査と一緒に、大腸カメラ検査を受けていただくこともできます。それぞれの検査のために分けてお仕事を休んでいただく必要がないため、忙しいビジネスマンの方でも安心です。苦痛・負担が少ないだけでなく、気軽に検査が受診できる環境を整えております。

胃カメラ(胃内視鏡検査)の流れ

1、診察予約

診察予約お電話で検査前の診察をご予約ください。なお、患者様のお体の状態や、予約状況によって受診当日に胃カメラ検査を受けていただくことも可能です。詳しくは当クリニックまでお問い合わせください。

 

2、ご来院

ご来院診察をご予約いただいた日時にご来院ください。

3、診察

今のお体の状態、現在感じている症状、ご希望の検査方法などを詳しくおうかがいします。初めて胃カメラ検査を受けるという方にも安心していただけるように、丁寧でわかりやすい診察を心がけます。

診察が終わりましたら、ご相談の上、検査日を決定します。

 

4、検査前日

検査前日は21時までに夕食を済ませて、その後は絶食でお願いします。できるだけ消化に良いものを摂るようにし、早めに就寝して万全の体調で検査が受けられるようにしましょう。

 

5、検査当日

検査当日の朝も引き続き絶食でお願いします。

 

6、内視鏡検査室へ

内視鏡検査室へご予約いただいた時間に当クリニックへお越しください。スタッフが内視鏡検査室へご案内します。

 

7麻酔

経口内視鏡検査の場合

喉に麻酔液を塗布して痛みを抑え、内視鏡を通りやすくします。

経鼻内視鏡検査の場合

鼻に局所血管収縮薬を塗布して鼻出血を防ぎ、痛みを抑えるために麻酔液を塗布します。

 

8、鎮静剤投与

鎮静剤を用いた胃カメラ検査をご希望の方には、適量の鎮静剤を静脈に投与します。これにより、ほとんど眠っているのと同じ状態になり、不安・痛みを感じずに検査が受けられるようになります。

 

9、胃カメラ検査開始

胃カメラ検査開始口または鼻から内視鏡を挿入して、観察を開始します。患者様によっても異なりますが、観察時間の目安は5~10分程度です(生検を行った場合にはもう少し時間がかかります)。

 

10、検査終了

検査が終わりましたら、院内でゆっくりお休みいただきます。鎮静剤を使用した方は、意識が完全に戻るまで30分程度お休みいただく必要があります。

 

11、検査結果のご説明

検査結果のご説明患者様にも検査画像をご覧いただきながら、医師がわかりやすくご説明します。わからないこと、確認しておきたいことなどがありましたら何でもお気軽にご質問ください。

 

検査後の注意点

  • 検査後、1~2時間程度でご飲食していただけますが、できるだけ消化の良いものを摂るようにしてください
  • 経口内視鏡検査を受けられた方は、しばらく麻酔が残りますので、うがいをする時はお口を下に向けて行ってください
  • 経鼻内視鏡検査を受けられた方は、検査後、強く鼻をかまないようにしてください
  • 鎮静剤を使用された方は、意識が完全に戻るまで院内で30分程度お休みいただく必要があります
  • 鎮静剤の効果には個人差があります。眠気やふらつきなどの影響が残る場合がありますので、検査当日は、車・バイク・自転車の運転は控えるようにお願いします。ご自身で運転して来院された方には鎮静剤を使用することができませんので、ご了承ください。

胃カメラで発見可能な病気

胃・十二指腸の病気

食道の病気

ピロリ菌について

ピロリ菌とは正式には「ヘリコバクター・ピロリ菌」と言って、胃の粘膜に生息する細菌のことです。胃がん、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の大きな原因となることがわかっていて、特に胃がんでは、感染者と非感染者を比較した場合、感染者には10倍以上リスクがあると言われています。

ピロリ菌の検査は、胃カメラ検査と同時に行うことができ、胃カメラ検査によって慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍と診断された場合には、2回まで保険適用で除菌治療が受けられます。ピロリ菌の除菌治療は、胃がんを予防する上でとても重要となりますので、ピロリ菌の感染が認められた場合にはそのままにせずに、きちんと治療を受けるようにしましょう。

そしてピロリ菌の除菌治療を受け、除菌に成功した場合でも、1年に1回の定期的な胃カメラ検査の受診をおすすめします。一度でもピロリ菌に感染したことがある方は、除菌後も非感染者と比べて胃がんリスクが依然高いままですので、定期的に検査を受けるようにしましょう。

胃カメラ(胃内視鏡検査)の費用

1割負担の方 3割負担の方
胃カメラ(検査のみ) 1,140円 3,420円
ピロリ菌感染について検査した場合の追加費用 520円 1,540円
生検(細胞の検査)を1ヶ所行った場合の追加費用(※手技料、判断料を含む) 1,320円 3,960円

※診察料、薬剤料は含まれていません。

定期的な胃カメラ(胃内視鏡検査)を
おすすめしています

定期的な胃カメラ(胃内視鏡検査)をおすすめしています胃カメラ検査で発見可能な胃がん、食道がんなどは、早期に見つかれば見つかるほど負担の少ない治療で治癒させることが可能です。反対に発見が遅れると手術や抗がん剤治療など、負担が大きい治療が必要となります。

こうした事態を避けるためには、胃カメラ検査の定期的な受診が大事です。がんなどの大きな病気を早期発見するためにも、40歳を過ぎたら1年に1回は検査を受けられることをおすすめします。定期的な検査の受診が、あなたのお体を守ることに繋がり、そしてまわりのご家族の安心に繋がるのです。

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